ジャカルタ、CNBCインドネシア – ロシア海軍と中国海軍は先週から太平洋で合同演習を開始した。「海上合同2024」と題された3日間の演習は、中国の湛江市近郊で実施されている。
中国国防省は、この演習は安全保障上の脅威に対処し、国際的および地域の安定を守り、戦略的パートナーシップを強化する海軍の能力を訓練するものだとした。
「西部太平洋と北部太平洋での第4回合同海上パトロールは、いかなる第三者も標的にしておらず、現在の国際情勢や地域情勢とも無関係である」と中国国防省は火曜日(2024年7月16日)にRTが引用したように主張した。
一方、タス通信は艦隊の広報室を引用し、ロシア太平洋艦隊の艦艇2隻がこの年次行事に参加すると報じた。艦艇の乗組員は防空訓練や対潜航空訓練、移動中の補給や海上救助訓練を行う予定である。
この海軍協力は、中国とNATO加盟国間の緊張が高まる中で行われた。先週ワシントンで行われたNATO首脳会議後に採択された文書の中で、米国主導のNATO加盟国は、中国がモスクワと協力して「ルールに基づく国際秩序を弱体化させ、作り変えようとしている」と非難した。
また、声明では、中国がウクライナとの紛争の最中にロシアの兵器製造業者に軍民両用資材や部品を供給したとも主張している。しかし、中国の王毅外相は、この主張は根拠がないと否定し、北京は「常に国際社会の平和と安定の力となってきた」と述べた。
王氏はNATOに対し、北京を非難するのではなく、対話と「相互信頼」の構築に注力するよう求めた。中国政府は、ウクライナ紛争をロシアの挑発のない侵略行為とみなす西側諸国の見解を繰り返し否定しているが、北京はNATOの欧州への拡大が主な原因だと主張している。
ウクライナ紛争をめぐって西側諸国がモスクワに一連の制裁を課し、多くの国際企業がロシアから撤退を余儀なくされて以来、ロシアと中国の間の貿易は急増している。
以下のビデオをご覧ください:
怒れ!中国はNATOがアジアに混乱をもたらしていると主張
(上司/ボス)
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#第三次世界大戦の警報が差し迫る中国とロシアの軍隊がNATOに対して団結
2024-07-16 14:50:00