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2024-07-14 01:31:17
シリア軍は、ダマスカスの軍事施設と住宅に対するイスラエルの空爆でシリア兵士1人が死亡、3人が負傷したと発表した。
軍は声明で、攻撃はイスラエル占領下のゴラン高原から行われたと述べた。
イスラエルは長年にわたり、シリアにおいてイランと関係があるとされる標的への攻撃を行っている。シリアでは、2011年に始まった内戦でバッシャール・アサド大統領を支援し始めて以来、イランの影響力は拡大している。
昨年10月にガザでの戦争が始まって以来、イスラエルによるシリアへの攻撃は増加した。
シリア軍は声明で、日曜の攻撃は「南部地域のいくつかの軍事施設とダマスカス市のカファル・スーセ地区の住宅ビル1棟」を標的としたと述べた。
「我々の防空システムは敵のミサイルの密度にもかかわらずこれに対抗し、相当数のミサイルを撃墜した」と彼らは付け加えた。
イスラエル軍は、今回の攻撃はシリアからエイラート北部に向けて発射されたドローン2機への報復であり、迎撃されたと発表した。
「イスラエル国防軍は一夜にしてシリア軍の司令部とインフラ施設を攻撃した。さらにシリア軍の航空防衛部隊が使用していたテロ標的も攻撃された」と声明は付け加えた。
#イスラエルの攻撃でシリア兵士1人死亡3人負傷