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2024-07-13 19:19:38
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マドリード、7月13日(ヨーロッパプレス) –
今週日曜日、数千人の抗議者がイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相官邸前で抗議活動を行い、4日前にテルアビブを出発したガザ地区での行進後に拘束された人質解放の合意を求めた。
抗議活動は先週水曜日、人質の親族と同調者のグループがテルアビブの海岸から出発して始まり、今週土曜日にエルサレムに入って大規模な抗議活動が行われ最高潮に達した。
親族の一人、エイナフ・ザンガウケルさんは、ネタニヤフ首相がガザで拘束されている24歳の息子「マタンから私を引き離そうと何度も試みている」と非難した。 ザンガウカー氏は合意に「近づいている」と断言し、現イスラエル政府を再び攻撃した。
「私たちには責任を負うより良い統治者がふさわしい。人質たちも母親と父親を抱きしめる権利がある」と付け加えた。
一方、抗議活動の中心地であるテルアビブでは、カプラン通りに「ネタニヤフ首相が人質を殺害している」という伝説を記した長さ10メートル以上の横断幕が掲げられた。 デモ参加者らはさらに1週間、ネタニヤフ首相の辞任、早期選挙の実施、人質解放の合意などを要求してきた。
ハイファ、ベールシェバ、ヘルツェリヤなど他の都市でも抗議活動が起きている。 さらに、ラーナナとクファルサバの間の道路などで通行止めが繰り返されている。
ガザ地区には人質約120人が残っていると推定されており、これは10月7日にイスラエル領に入ったガザ民兵組織によってパレスチナ飛び地に連行された約240人のうちの半数である。 この攻撃では約1,200人も死亡した。
#テルアビブからエルサレムまでの4日間の行進後数千人がネタニヤフ首相に抗議