イギリスのロンドン –
ウェールズ公妃は、がん診断後では珍しく公の場に姿を現し、日曜日のウィンブルドン男子決勝戦を観戦する予定だ。
ケンジントン宮殿は土曜日、王位継承者ウィリアム王子の妻ケイトがセンターコートのロイヤルボックスでディフェンディングチャンピオンのカルロス・アルカラスとノバク・ジョコビッチの試合を観戦することを確認した。
しかし、彼女は土曜日のジャスミン・パオリーニとバルボラ・クレイチコバによる女子決勝戦には出席しない。ウィンブルドンの主催者によると、優勝トロフィーは代わりにオールイングランド・クラブの会長デボラ・ジェバンスから手渡されるという。
ケイトさんは2016年からオールイングランド・クラブのパトロンを務めており、男子シングルスと女子シングルスの決勝戦後に優勝トロフィーを手渡すなどの儀式的な役割を担っている。
しかし、彼女が3月にがんと診断されたことを発表して以来、公の場に姿を現したのは、先月行われたチャールズ3世の誕生日パレードに出席した1度だけだった。
ケイトさんはイベント前に声明を発表し、「順調に回復している」としながらも、治療を続ける中で「良い日も悪い日もある」と述べた。
ウィリアム王子もウィンブルドン決勝戦の常連だが、日曜の試合には出席しない。代わりにドイツで行われる欧州選手権のイングランド対スペインのサッカー決勝戦を観戦する予定だ。ウィリアム王子はイングランドサッカー協会の会長を務めている。
チャールズ3世の妻カミラ女王が水曜日にウィンブルドンを訪れた。
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#王室ニュースケイト王女が珍しく公の場に姿を現しウィンブルドンに出席
2024-07-13 11:44:28