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2024-07-10 14:41:46
同社は、リソースを「より適切に調整」するために、一部の役割をトロントオフィスに統合しているという。
本日提出された米国証券取引委員会の書類によると、インテュイットはエドモントン事務所を閉鎖し、全従業員の約10%にあたる1,800人の従業員を解雇する予定だという。
この動きは、カリフォルニア州マウンテンビューに本社を置くターボタックスの親会社による全社的な組織再編計画の一環である。この組織再編では、アイダホ州ボイシのオフィスも閉鎖され、アトランタ、バンガロール、ニューヨーク、テルアビブ、トロントのオフィスに約80の技術職が統合される。
同社によると、エドモントンとボイシのオフィスには250人以上の従業員がおり、そのうち数人は社内で異動し、残りは退職するという。エドモントンでの役職に関する詳細は明らかにされていない。インテュイットは、レイオフとオフィス閉鎖が今年10月末までに完了すると予想している。
インテュイットのCEO、ササン・グダルジ氏は従業員に送った電子メールで「AI革命」に言及し、同社は将来の成功にとって最も重要な分野への投資を「加速させなければならない」と付け加えた。電子メールではさらに、同社は2025年度に全体の従業員数の増加を見込んでおり、主にエンジニアリング、製品、および営業、カスタマーサクセス、マーケティングなどの顧客対応職種で約1,800人を雇用する予定だと述べている。
「本日実施する変更により、顧客をサポートし成長を促進するために、最も重要な分野に追加の投資を割り当てることができるようになります」とグッドザリ氏は述べた。
グーダルジ氏は、約1,050人の人員削減は同社が「基準を大幅に引き上げた」ためであり、それらの従業員は「期待に応えられていない」と述べた。さらに同社は「業務を合理化し、主要な成長分野にリソースを再配分する」ために300以上の役職を削減している。
インテュイットはまた、取締役以上の役職者を幹部と定義し、その人員を10パーセント削減する。
特集画像はIntuit提供。
#インテュイット全社的なレイオフにより従業員の10に影響エドモントンオフィスを閉鎖