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2024-07-09 17:57:00
企業情報会社ハクルート社の社長が、サー・キール・スターマー氏の新生労働党政権でビジネス界のトップに就任する予定だ。
スカイニュースは、2019年からハクルート社のマネージングパートナーを務めているヴァルン・チャンドラ氏が政府参加に向けて交渉を進めていることをつかんだ。
関係者らは火曜日、同氏がダウニング街10番地で上級ビジネス連絡役に就く可能性が高いと伝えた。この役職は、リシ・スナック政権下で元モルガン・スタンレーの銀行家、ペティガス卿が務めていた。
プティガス卿と同様に、チャンドラ氏もリーマン・ブラザーズの元銀行家で、その後、元首相のトニー・ブレア氏の規制事業運営を確立した人物である。
ハクルートは、多国籍企業が直面する複雑な地政学的舞台においてますます利益性の高い分野となっている、顧客向けの企業情報に特化した民間企業である。
労働党筋は火曜日、チャンドラ氏の役割はまだ確定しておらず、前政権でジョンソン卿が務めた投資大臣のような別の役職に就く可能性もあると警告した。
後者の役職には貴族の称号が与えられるが、ダウニング街のビジネス連絡係の役職には貴族の称号が与えられるかどうかは不明だ。
ハクルート社の国際諮問委員会の委員長は、元保守党党首で外務大臣のヘイグ卿が務めており、テリーザ・メイ首相のEU離脱交渉責任者を務めたオリー・ロビンズ氏も同社に勤務している。
チャンドラ氏は政府で役職に就く場合、ハクルート社の株式を処分するか、盲目的信託または同等の構造に置く必要があるだろう。
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ハクルート氏はコメントを控えたが、首相官邸は問い合わせに応じなかった。
#ハクルート党首のチャンドラ氏が労働党の最高ビジネス職に就く #ビジネスニュース