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2024-07-09 21:42:07
ガボン沖での船の座礁後、米海軍士官は安堵
米海軍の艦艇ハーシェル・「ウッディ」・ウィリアムズ艦長は、今年初めに同艦が自身の指揮下で座礁したことを受けて、その職務を解かれた。
海軍は、5月9日にガボンのリーブルビル港付近で全長784フィートのルイス・B・プラー級遠征移動基地船が座礁した事故について、現在も調査中である。しかし、海軍は「調査中に、指揮官レナード・ミッチェル大佐の解任を正当化するのに十分な事実が判明した」と述べた。
遠征海上基地USSハーシェル「ウッディ」ウィリアムズ(ESB 4)の司令官レナード・ミッチェル大佐が、格納庫での全員集合コールで乗組員に話しかけている。(写真:リッジ・レオーニ/米海軍) 遠征海上基地USSハーシェル「ウッディ」ウィリアムズ(ESB 4)の司令官レナード・ミッチェル大佐が、格納庫での全員集合コールで乗組員に話しかけている。(写真:リッジ・レオーニ/米海軍)
「米海軍は指揮官に最高の基準を課し、その基準が満たされない場合は責任を追及する措置を講じる。海軍の指導者は水兵と艦船に対する重大な責任を託されている」と海軍は今回の措置を発表する声明で述べた。
海軍は通常、座礁事故後、数日以内に指揮官を解任するが、今回のような数か月はかからないことを考えると、今回の解任はいくぶん異例である。
海軍によると、30年以上の勤務経験を持つミッチェル大佐は一時的に海軍大西洋水上部隊司令官に任命され、マイケル・コンキャノン大佐はハーシェル・「ウッディ」・ウィリアムズの暫定司令官として任務に就くという。
米海軍によると、ハーシェル・「ウッディ」・ウィリアムズは現在、米海軍アフリカ部隊に前方展開しており、同部隊の任務やスケジュールは救援活動による影響を受けていないという。
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