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2024-07-05 16:52:00
トロント – オンタリオ州の裁判官は、ザ・ボディショップ・カナダが新たな所有者を見つける可能性のある売却手続きを承認した。
ピーター・オズボーン判事は本日、経営難に陥った小売業者の申請を認可した。同社は事業を存続させてくれる可能性のある買い手との交渉を望んでいる。
この化粧品小売業者は、親会社である欧州のプライベートエクイティ会社から現金を奪われ、負債を抱え、一部店舗の閉鎖を余儀なくされたため、今年初めに債権者保護を求めた。
ザ・ボディショップ・カナダの弁護士によると、同ブランドの買収に関心を示した企業は12社あるが、合意に達するかどうかは英国の親会社の協力にかかっているという。
ザ・ボディショップ・カナダは親会社の協力を必要としている。英国法人が同チェーンのライセンスを管理し、長年にわたり海外部門の財務と在庫を管理してきたからだ。
親会社は現在売りに出されているが、ザ・ボディショップ・カナダの顧問弁護士は、その手続きは「かなり進んで」おり、まもなく完了する可能性があると述べている。
#ボディショップの破産オンタリオ州の裁判官が売却手続きを認可