1720117792
2024-07-04 18:01:00
エンガ州ヤンバリ村の土砂崩れ現場では、地面がまだ動いている。写真:パプアニューギニアのUNDPのユホ・ヴァルタ
パプアニューギニアのエンガ州ヤンバリ村で山腹が崩れてから2か月が経ったが、生存者たちは未だに生活を再開できる恒久的な場所を見つけられていない。
この災害による死者は数百人に上り、避難した数千人は近隣の村や援助機関が提供したテントで世話を受けている。
援助団体ケア・インターナショナルのパプアニューギニア国代表ジャスティン・マクマホン氏は、人々が移住し、自分たちの土地と呼べる土地を見つけるのは簡単なことではないと語る。
ドン・ワイズマン氏はマクマホン氏と話をし、被災地での2か月が依然として混乱と混沌の状態にあると語った。
#災害から2か月が経ちパプアニューギニアの生存者たちは苦闘している