ジェフ・スナイダーからの新しいレポート ホットマイク 映画監督のジョー・ルッソとアンソニー・ルッソが次回作「アベンジャーズ」の監督にオファーしたが、マーベル・スタジオが断ったと報じられている。
『デッドプール&ウルヴァリン』の監督ショーン・レヴィが、このプロジェクトの指揮をとる可能性が最も高いと最近噂されているが、スナイダー氏は、それもそうではないと考えているという。
問題の多くは予算に関するもので、マーベルは暴走する支出を必死に抑制しようとしているようだ。
リールの世界 報道によると、ジュリアス・オナー監督の『キャプテン・アメリカ/すばらしい新世界』は、当初2億7500万ドルの製作費がかけられていたが、現在は「まったく新しい映画を撮影する」までに数か月に及ぶ再撮影の真っ最中で、製作費に「7500万~1億ドル」が追加されているという。
この映画がテストで低評価を受け、スタジオの期待を裏切ったため、マシュー・オートンが追加シーンや素材の脚本を執筆するために雇われた。新しい報告書によると、彼は「脚本の大部分を破棄し、重要な新しいシーンを書き直した」ほか、新しいキャラクター(ジャンカルロ・エスポジートの役など)を追加したという。
ルッソ兄弟は、倹約家として知られているわけではない。彼らが最後に公開した映画「ザ・グレイマン」は、2億ドルの製作費がかかった。彼らがプロデュースしたスパイ・スリラーシリーズ「シタデル」は、1エピソードあたり平均5000万ドルで、史上2番目に高額なテレビシリーズとなった。
さらに、現在Netflixで制作中の長編映画『エレクトリック・ステート』では、スナイダー監督は、その予算が新作『すばらしい新世界』の予算とほぼ同額の約3億7000万ドルに膨れ上がったと聞いていると述べている。
誰が雇われるにせよ、マーベル・スタジオは来年早々に次の『アベンジャーズ』の制作に取り掛かることを目指している。
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#ルッソ監督はアベンジャーズ5出演を断られた
2024-07-01 00:08:04