メッカ –
インドネシア宗教省ハッジ・ウムラ局長ヒルマン・ラティーフ氏は、路上に横たわって死亡したとみられるハッジ巡礼者の動画が出回っていたが、その動画はインドネシアのハッジ巡礼者ではなかったと確認した。
「出回っている画像は私たちの会衆に起こったことを反映したものではありません。亡くなった巡礼者の数は多かったものの、昨年ほどではありませんでした。しかし、出回っているビデオは私たちの会衆とは関係ありません」と彼は木曜日(2024年6月20日)、メッカで強調した。
ヒルマン氏は、死亡したインドネシア人巡礼者もいたが、彼らは医療チームによる治療を受けている間に亡くなったと述べた。
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「ミナでは27人の信者が亡くなりました。中には疲れ果ててテントの中で亡くなった人もいましたし、巡礼の後に亡くなった人もいました。KKHIにも信者がいました。ですから、多くの人が横たわっていたというビデオの状況とは一致しません」と彼は説明した。
「ジャマラートやミナで亡くなった人々は、KKHIの医療チームと特別対策部隊によって治療された。病院に搬送された人々もいた」とヒルマン氏は付け加えた。
Xのソーシャルメディアで拡散している多数の動画には、サウジアラビアの路上に横たわったまま死亡したとみられる数人のハッジ巡礼者の姿が映っている。
遺体は、今年のハッジシーズン中にサウジアラビアを襲った最高気温53度に達する異常気象による熱中症で死亡したとみられている。
一方、木曜日(2024年6月20日)17時25分時点で、死亡した巡礼者の数は195人となっている。
(エルン/クリ)
2024-06-20 14:50:51
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#路上に横たわる死体の動画が拡散宗教省インドネシアのハッジ巡礼者ではない