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2024-06-20 14:42:44
茨城県6月20日(日本のニュース真岡鉄道の蒸気機関車(SL)の運転士が、運転前点検中に2度にわたりアルコール濃度の基準値を超えて運転を続けていたことが内部告発で発覚した。
真岡鉄道によると、観光列車「SLもおか」を担当する53歳の男性運転士は、4月の運行前の2回のアルコール検査で基準値を超えるアルコールが検出されたが、運転を続けていた。
6月に内部報告書が提出され、調査が開始された。尋問中、運転手は検査結果が検査前にうがい薬を使ったためだと主張し、飲酒の影響を否定した。
真岡鉄道は社内規則違反を理由に、運転手と関係した他の従業員2人を懲戒処分すると発表した。
ソース: FNN
#川列車の運転手飲酒運転で2度も制限を超える