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2024-06-17 05:11:07
大統領選に2度立候補したジャン・ラサール氏は、2002年から2022年まで同選挙区の議員を務めていたピレネー=アトランティック県第4選挙区で立法選挙に立候補した。
県が日曜日に公式に発表した候補者リストによると、バスク州とベアルン州にまたがるこの田舎の選挙区では、彼は、退任するイニャキ・エチャニス議員(社会党/人民戦線)と特に対立することになるだろう。
ルルディオ・イシェル村(ピレネー=アトランティック県)の村長を40年間務め、田舎暮らしの擁護者であるジャン・ラサール氏は、2022年の議会選挙に立候補しなかった。同氏は「医学的必要性」を理由に自らの決断を正当化した。
農村同盟リストのトップであり、狩猟連盟のウィリー・シュラーン会長と並んで、ベアルネ人は前回の欧州選挙で2.4%の票を獲得した。
2年前、この元国会議員は大統領選挙の第1回投票で「抵抗しよう!」というスローガンを掲げ、100万票以上(投票率3%)を集めていた。
この元羊飼いは、2003年に半円形の椅子に座り、ベアルネー州の州歌「Aqueros mountainagnos」を大声で歌ったり、2006年に日本のトーヤル工場の自州への移転に反対して国民議会で39日間のハンガーストライキを開始したりして有名になった。
#立法ジャンラサールがピレネーアトランティックに復帰