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2024-06-16 17:25:38
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ハンブルク警察は声明で、39歳のドイツ人男性がハンマーと火炎瓶を下ろすことを拒否したため警官が発砲し、男性の脚を撃ったと述べた。男性は負傷して入院したという。他にけが人はいなかった。
事件は北部の港湾都市ザンクト・パウリ地区で起きた。同地区は日曜のグループDのオランダ対ポーランド戦を前にファンで賑わっていた。警察は、この男性は精神疾患を患っていた可能性があり、事件がユーロ2024の試合と関連していることを示す兆候はないと述べた。
警察の広報担当者は以前、この道具は斧であると説明していた。
ドイツ当局は、ファンによる暴力や過激派による攻撃の可能性を懸念し、金曜日に始まり7月14日まで開催される大会期間中、警察に厳戒態勢を敷いた。
金曜日、ドイツ東部の町でドイツ対スコットランドの試合をテレビ観戦していたアフガニスタン人男性を警察が射殺した。男性はその後、ドイツ人1人を殺害し、3人を負傷させた。警察は日曜日、この攻撃の動機は依然として不明であると発表した。
#ユーロ2024市内銃撃事件警察がハンマーを持った男に発砲