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2024-06-16 23:05:00
アイルランドがスペインやノルウェーとともにパレスチナ国家を承認したことは、ヨルダン川西岸地区におけるイスラエルの違法入植地拡大の可能性を正当化する根拠として利用されている。
イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相の事務所からの声明によると、同国の安全保障閣僚会議はパレスチナ自治政府の領土を含む「ユダヤ・サマリアの入植地強化に向けた措置」について議論した。
声明では、これは「10月7日以降にパレスチナ国家を一方的に承認した国々、および国際機関におけるイスラエルに対する行動後のパレスチナ自治政府に対する一連の反応への対応」であると付け加えた。
また、イスラエルの国防大臣と法務長官は提案文を分析するために追加の時間を要請したとも付け加えた。
イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、すべての提案を次回の安全保障閣僚会議で採決にかけるよう指示したが、会議の日程は明らかにされていない。
#アイルランドがパレスチナを承認イスラエル入植者を正当化