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2024-06-16 01:02:19
カンザスシティ・ロイヤルズにとって、ドジャースタジアムでの土曜夜の試合は、金曜の残念な結果から立ち直るチャンスとなる。シリーズ開幕戦では、ドジャースは序盤のコール・ラガンズの好投にもかかわらず、3対0の劣勢を克服し、4対3で勝利した。40勝以上を挙げているこの2チームにとって、父の日前の土曜の試合はインターリーグの重要な試合となる。
ロサンゼルス・ドジャース(43勝28敗)は、注目のフリーエージェント、山本由伸選手の獲得でこの機会をものにしている。大谷翔平選手がいなかったら、25歳の山本選手は昨シーズンのオフシーズンにドジャースのフリーエージェントの頂点に立つ選手で、メジャーリーグの投手としては最高額の12年契約3億2500万ドルを獲得していただろう。山本選手は土曜日の登板に6勝2敗、奪三振83、防御率3.00で臨む。
ロイヤルズ(40勝31敗)は、元メッツと元パドレスの投手セス・ルーゴを起用する。ルーゴはこれまで9勝2敗、防御率2.36という素晴らしい成績を残している。かつては傑出したリリーフ投手だったルーゴは、2023-24年のオフシーズンにロイヤルズに加入し、それ以来、アメリカンリーグの復活を遂げているチームの一つで第一線で活躍している。
注目すべきは、サルバドール・ペレスがロイヤルズの捕手としてラインナップにいないことだ。ペレスは金曜日の試合で膝の痛みで退場したため、代わりにフレディ・ファーミンがビジターチームで捕手を務める。ロサンゼルスでは新加入のドジャース選手、キャバン・ビジオが7番打者として先発する。
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#カンザスシティロイヤルズ対ロサンゼルスドジャース第2戦