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2024-06-13 09:36:29
水曜日の夕方、シャノン空港に着陸予定地を変更した飛行機から降ろされた10代の若者が逮捕された。
ジェットツーホリデーズのLS-155便は、スコットランドのグラスゴーからスペイン領カナリア諸島のテネリフェ島へ向かう途中、乗客乗員202人を乗せてアイルランド南岸から約300キロの地点で引き返した。
乗務員はシャノンの航空管制官に連絡し、シャノン空港に迂回したい旨を伝えて状況を報告した。
ボーイング737-800シリーズのジェット機の乗務員は管制官に対し、機内に「騒ぎを起こす乗客」がおり、客室内で乱闘が勃発したと伝えた。
乗務員は到着時に警察が必要だと述べ、空港に駐在する警察に通報した。
警察は木曜朝に発表した声明で、水曜午後5時半過ぎに警官らがシャノンで飛行機に搭乗した後、10代後半の男性が逮捕されたことを確認した。
「事件中、20代の女性が暴行を受けた」と声明では付け加えた。
この少年は1997年の非致死的人身犯罪法に基づいて逮捕され、1984年の刑事司法法第4条に基づいてクレア州の警察署に拘留されたままとなっている。
警察は、この件に関する捜査が継続中だと述べた。
ジェットツーホリデーズの広報担当者は、「警察が騒ぎを起こした乗客を降ろすため、グラスゴー発テネリフェ行きのLS155便が今日の午後シャノン空港に着陸経路を変更したことを確認できる」と述べた。
2機目のジェット2便は水曜日の夜7時45分にイースト・ミッドランズ空港からシャノン空港に到着し、迂回した便がテネリフェ島への旅を続けられるように交代乗務員を乗せていたとみられる。
迂回した飛行機は午後9時少し前に飛行を再開した。
#休日のフライトがシャノン空港に迂回された後10代の若者が逮捕される