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2024-06-13 08:43:41
マドリード、6月13日(ヨーロッパプレス) –
社会権・消費・アジェンダ2030大臣のパブロ・ブスティンドゥイ氏は、サン・イシドロ見本市期間中のラス・ベンタスの満員は「こうした見本市への来場者統計には反映されておらず、人数にも観客にも反映されていない」とし、このイベントを「拷問」とみなしている。
これは、社会権、消費、アジェンダ2030のポートフォリオの責任者が、今週木曜日、ヨーロッパプレスの朝食会に参加した際、マドリード闘牛場がサンイシドロフェアの連日満員であるという事実についての意見を尋ねられた際に述べたものである。
「この件に関する私の立場は極めて明確だ。動物に対する拷問、苦痛、不必要な死は、先進的な民主主義社会において娯楽の対象とされるべきではないと私は考える」と、動物の権利に関する権限を持つ社会権大臣は結論付けた。
大臣が闘牛に反対する姿勢を公に示したのは今回が初めてではない。ブスティンドゥイ氏はすでに、エルネスト・ウルタスン文化大臣が国家闘牛賞を廃止するという決定は「時代の流れに合っている」として「正しい」と述べた。
#バスティンデュイ氏はベンタスの売り切れは闘牛の入場者統計に反映されていないと考えている拷問のようだ