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2024-06-12 21:11:00
昨日と今日、1,000トンを超える人道支援物資が、ガザ地区の海岸に接する米軍提供の合同兵站陸上埠頭を経由して届けられた。
修理後6月7日に再開した浮体式JLOTS桟橋は、高波のため6月9日から10日まで一時閉鎖されていた。救援物資の配達は昨日再開された。
「2日間、臨時桟橋は高波のため使用できませんでした」と国防総省の報道官サブリナ・シン氏は本日のブリーフィングで述べた。「昨日6月11日現在、米中央軍はガザへの人道支援物資の輸送を再開し、500トン以上の支援物が集結地域に輸送されました。そして本日、 [Centcom] さらに500トン以上を集積エリアに輸送しました。」
シン氏は、5月17日以降、中央軍が2,500トン以上、約560万ポンドに及ぶ人道支援物資をガザ地区沿岸部に輸送し、その後の配布に協力してきたと述べた。
シン氏は、昨日と今日海岸に届けられた援助物資は、さらなる配布のために集合地域に残っていると述べた。また、ガザへの援助物資の提供を確実にするために国防総省が米国国際開発庁と提携していることも強調した。
「我々はUSAIDと緊密に連携して活動しています。USAIDはさまざまな国やNGOを結集させる素晴らしいパートナーです。 [nongovernmental organizations] 「私たちは、援助を最も必要としている人々に援助を届けるパイプ役です。しかし、USAIDは、他の国々やNGOからも援助を確実に受けられるように尽力してくれています。私たちは、USAIDとの協力関係を高く評価しています」とシン氏は語った。
USAIDによれば、紛争開始以来米国がパレスチナ人に対して発表した人道援助の総額は6億7,400万ドルを超える。
「米国は、人道支援のアクセスに関する外交上および運用上の障害を克服し、ガザ地区とヨルダン川西岸地区の脆弱な住民に届く支援の量を大幅に増やすために、昼夜を問わず取り組みを続けている」と、本日発表された米国国際開発庁のプレスリリースには記されている。
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