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2024-06-06 00:08:34
動画には、フロリダ州の刑務所のロビーに車が突っ込む様子が映っている。当局によると、車を運転していたのは腰から下は裸の男で、警官を殺すと脅していたという。
保安官事務所によると、事件は月曜日の深夜、マーティン郡刑務所のロビーで発生し、ジョセフ・リーディ容疑者(40歳)が車で刑務所の入り口を突っ込んだという。
保安官事務所が公開した監視カメラの映像には、トヨタのセダンが正面ドアに激突する様子が映っていた。
当局によると、リーディ容疑者は女性用のブラウスを着てズボンを履かずに車から降り、エンジンオイルを床に注ぎ、車に火をつけたいと言ったという。
当局によると、容疑者は警察官らについて「殺人発言」をし、「全員を殺したい」と発言し、ゴム製のヘビを床に投げつけたという。
「我々の副官らが彼とやり取りしている間、彼は『悪魔が私に皆を殺すように言った』などと言い続け、ドナルド・トランプ大統領に対する軽蔑を表明し続けた」とジョン・ブデンシーク副官は火曜日の記者会見で述べた。 WPTVによると。
リーディ容疑者はテーザー銃で撃たれるまで警察や消防隊と格闘したが、最終的には拘束され病院に搬送された。
ブデンシーク氏は、救急隊員がリーディ氏を落ち着かせるために「ケタミンを複数回投与」したが、「鎮静効果はなかった」と述べた。
彼はその後、警察官に対する加重暴行と器物損壊の罪で拘留された。
当局は、事故当時ロビーには誰もいなかったと述べたが、この事故により数千ドルの損害が発生した。
ブデンシーク氏は、当局はリーディ容疑者が規制薬物の影響下にあったと考えているが、血液検査の結果を待っていると述べた。
「普通の人なら鎮静効果のある薬が彼には全く効かなかった。このことから、彼はさまざまな種類の薬に対して耐性を身につけたと我々は考えている」とブデンシーク氏は語った。
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