1717439703
2024-06-03 04:14:00
国防総省は、インド太平洋地域の同盟国やパートナーとともに、地域全体の安定と安全を促進する重要な問題、つまり意義深い問題に取り組んでいると、ロイド・J・オースティン国防長官は述べた。
オースティン氏は本日、シンガポールで行われたシャングリラ対話中の記者会見で発言した。
「我々がここに来るたびに、単に会議をするために来ているのではないということを覚えておくことが重要だ。我々は実際に物事を成し遂げているのだ」と彼は語った。
「ここにいる目的は、我々が自由で開かれたインド太平洋という共通のビジョンを持っていること、そして我々は太平洋国家であり、これからもここに留まるということを同盟国やパートナーに理解してもらい、安心してもらうことだ」と彼は語った。
「個人的な関与がなければ、そうした活動の一部を行うことは非常に困難です。だからこそ私たちはここにいるのです。そしてこれからもここに来続けるつもりです」とオースティン氏は語った。
オースティンはここ数日、以下のリーダーたちと会談しました。
- インドネシア国防大臣プラボウォ・スビアント
- ウクライナ大統領ヴォロディミル・ゼレンスキー
- マレーシア国防大臣モハメド・ハレド・ノルディン
- シンガポールのローレンス・ウォン首相とシンガポールのン・エンヘン国防大臣
- 韓国の申元植国防長官と日本の木原稔防衛大臣との三国会談
- ASEAN [Association of Southeast Asian Nations] ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ティモール、ベトナムの首脳との多国間会議
オースティン氏は今後数日中に世界の指導者らとの追加会談も計画している。
#インド太平洋訪問はパートナーとの交流の機会 #米国国防総省 #国防総省ニュース