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2024-06-03 16:02:42
両調査は、より正確な結果を出すために各選挙区の有権者を横断的に調査する、いわゆる「MRP」方式で行われた。
ユーガブの世論調査によると、保守党は2019年の前回総選挙で獲得した365議席から減少し、わずか140議席しか獲得できない見通しだ。
対照的に、労働党は4年半前に当選した202議席から420議席に減ることになる。
自由民主党の議員数も48人に急増する一方、スコットランド国民党はわずか17人にまで減少する。緑の党とプライド・カムリ党はそれぞれ2議席を占めることになる。
この結果により、労働党は194議席の過半数を獲得することになるが、これは1997年の新労働党が圧勝した時よりもさらに多い議席数となる。
モア・イン・コモンの世論調査では保守党が優勢だったものの、それでも労働党が圧倒的な勝利に向かっていることが示唆された。
これにより労働党は382議席、保守党は180議席、スコットランド国民党は35議席、自由民主党は30議席となった。
7月4日に同じ投票が行われれば、労働党が114議席で過半数を占めることになる。
モア・イン・コモンUKのエグゼクティブ・ディレクター、ルーク・トリル氏は次のように述べた。「今から7月4日までの間に多くのことが変わる可能性があるが、労働党は1945年以来、単一の選挙で最大の議席獲得数を記録し、2019年と比べて議席数をほぼ2倍に増やし、楽に過半数を獲得する見込みだ。」
「一方、保守党は1997年の圧勝後よりもわずかに多くの議席を獲得して野党に転じると予想されており、回復への道は険しいことを示唆している。」
#世論調査で保守党の選挙惨敗が予測されリシスナック氏にさらなる打撃