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2024-06-01 05:01:19
ダブリンのノースドックスのオフィスビル計画で、1億3000万ユーロの物件に対して6000万〜9500万ユーロの入札があったというニュースをどう受け止めるべきだろうか。
今週アイリッシュタイムズが報じたところによると、ノースドックランズの計画は、受託者に代わってCBREによって販売されている。所有者は いいえ ロサンゼルスを拠点とする オークツリー・キャピタルこの物件は昨年8月に1億5500万ユーロで売りに出されていたが、入札は集まらなかった。
一方で、オフィス空室率が14%を超え、リモートワークが依然として大きな特徴であり、今年は新しいスペースが大量に市場に投入される(2024年にダブリンで約25万平方メートルの完成が提案されている)時期に、入札は投資家心理の弱さのシグナルと解釈される可能性がある。
逆に、報じられた10件の入札は、アイルランドのオフィス市場への投資に関心を持つ機関投資家が6億ユーロ以上あることを示唆している。もちろん、適正価格での投資だ。入札者には、イーモン・ウォーターズ投資会社Sretaw、米国投資家Hines、アイルランドの開発業者Pat CreanのMarlet Property Group、BCP、Orion Capital Managers、Lugus Capital、Patron Capitalなどが含まれると報じられている。この顔ぶれには、ろくでなしはいない。
ダブリン市中心部のモールズワース通り40番地の売却は、市場の現状を示す最新の証拠である。1月にサヴィルズは、築7年の「トロフィー資産」を4,000万ユーロで市場に出した。今月の報道によると、この物件はデカ・イモビリエンに3,700万ユーロで売却され、買い手側の利回りは5.16パーセントだったという。
近い将来にダブリンのオフィスビルを売却する予定のある人にとって朗報は、ノースドックスの売却プロセスが終了した後も、5億ユーロを超える資本がまだ残っている可能性があることだ。
#ダブリンのオフィスビルの入札額が低いのはそこに多くの資本が家を探しているという事実を隠している #アイリッシュタイムズ