ロシアのアンドレイ・ベロウソフ国防相は、5月にウクライナ軍は3万5000人以上の兵士と、エイブラムス戦車4台とレオパルド戦車7台を含む2700台以上の装備を失ったと述べた。 タス通信。
「ロシア軍はウクライナ軍の戦闘力を組織的に削減している。5月に敵は3万5000人以上の兵士と2700台の各種兵器を失った。これには戦車と装甲車290台が含まれる。さらに、航空機11機とヘリコプター4機が撃墜され、野砲とロケット弾システム730門が一斉射撃された」とベロウソフ氏は金曜日、アルマトイで行われたCSTO国防相理事会の会合で述べた。
同氏によれば、水曜日にロシア軍は10発のATACMSミサイルでクリミア橋への大規模な攻撃を撃退した。
国防大臣によれば、ミサイルはすべて撃墜され、数百人の命が救われたという。
ベロウソフ氏はまた、2024年には880平方キロメートルの領土がロシア軍の支配下に入ると述べた。
大臣によれば、ハリコフ地域の重要な地域では、ウクライナ軍が8~9キロ後退したという。
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#ウクライナ軍はエイブラムス4機レオパルド7機戦闘機3万5千機装備2700ユニットを失った
2024-05-31 11:04:34