欧州連合(EU)のジョセフ・ボレル外務上級代表は、ウクライナは来年ではなく今、自衛のための軍事援助を必要としていると述べた。
ボレル氏はブリュッセルでの記者会見で、過去2日間にガザ地区とウクライナで「恐ろしい」出来事があったと記者団に語った。
ボレル氏が指摘したように、ウクライナのドミトロ・クレーバ外相は、ロシアの空爆とミサイル攻撃を撃退するためにウクライナにパトリオット防空システムを提供する必要性について改めて発言した。
欧州政界では、ロシア軍に対する西側諸国の兵器使用の制限を解除し、この点でキエフにさらなる権利を与えることについての議論が高まっていると、EUのトップ外交官は述べた。
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#ウクライナに必要なのは来年ではなく今武器だ
2024-05-28 06:50:00