レンヌ –
フランス西部で18歳の学生が教師を刺した。学生は警察に逮捕される前に逃走した。
「フランス西部の町シェミルアンアンジューの教師は、命に別状のない顔面負傷を負った」とフランス当局の共同声明は述べ、AFPは月曜日(2024年5月27日)に報じた。
この事件は現地時間月曜日の朝、リセ・ド・リローム校で発生した。容疑者は教師を襲撃した後、武器を残してすぐに窓から逃げ出した。現在、犯人は警察に逮捕され、拘留されている。
当局は声明で、この少年はこれまで警察に知られていなかったと述べた。また、襲撃後、生徒と教師にカウンセリングが提供されたと付け加えた。
地元警察も殺人未遂事件の捜査を行った。
フランスでは近年、教師や児童が同級生から攻撃される学校内事件が相次いで発生し、大きな衝撃を受けている。
フランスのガブリエル・アタル首相は4月、来たる欧州議会選挙を前に政府が極右グループから治安回復を目指す中、学校内外における青少年の暴力を取り締まる措置を発表した。
(ファス/タア)
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#フランスで学生が教師を刺し被害者が顔に負傷
2024-05-27 18:09:03