カタールの首都ドーハからアイルランドのダブリンへ向かう途中、カタール航空の飛行機が激しい乱気流に見舞われ、乗客12人が負傷した。
これはアイルランドの首都の空港からの声明を引用して、世界各国の通信社が報じた。
着陸は予定通り何事もなく行われ、飛行機はアイルランド時間の午前1時少し前に着陸した。
「トルコ領空での激しい乱気流により乗客6名と乗員6名が負傷したとの報告を受け、緊急対応要員、空港警察、消防隊員らが着陸時に滑走路で航空機を待機していた」と声明には記されている。
5日前、ロンドン発シンガポール行きのシンガポール航空の飛行機で激しい乱気流が発生し、73歳の男性が死亡、乗客10人が重傷を負った。飛行機はタイのバンコクに緊急着陸した。
ロイター通信によると、米国国家運輸安全委員会の2021年の調査によると、乱気流が飛行機事故の最も一般的な原因だという。
報告書によると、2009年から2017年の間に、飛行中のトラブルの3分の1以上が乱気流によるもので、そのほとんどは乗客1人か2人が負傷したものの、機械への損傷はなかった。
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#激しい乱気流で乗客12人が負傷
2024-05-26 16:05:17