更新日 / 2024年5月25日(土) 10:55
ケリー・ローランド氏:「女性は何が起こったのか知っています。私も何が起こったのか知っています。そして、私には境界線があります。そして、私はその境界線を守ります。それだけです。」
ケリー・ローランドさんは、カンヌのレッドカーペットに出席した他の女性たちについて「私とは全く似ていないのに、叱られたり、押し出されたり、降りるよう言われたりしなかった」と述べ、女性警備員との口論があったとみられることを言及した。
元デスティニーズ・チャイルドの歌手は、火曜日の夜、映画「マルチェロ・ミオ」のプレミアで写真撮影に応じ、スタッフの一人と激しい口論になったとみられる。
警備員が腕を上げて43歳のローランドさんを劇場の階段を上がらせようとしたとき、明らかに口論が始まった。アメリカ人歌手のローランドさんは動揺した様子で警備員に指を差した。
「私は自分の立場を貫きました。彼女も自分の立場を貫かなければならないと感じていましたが、私は自分の立場を貫きました。それだけです。」
ローランドさんはカンヌで開催されたamfARガラでこの事件について語った。このガラにはハリウッドのトップスター、デミ・ムーアやシェールなど、エイズ研究のための資金集めを支援するスターたちが参加した。
レッドカーペットの上で、ローランドさんはAP通信にこう語った。「あの女性は何が起こったか知っています。私も何が起こったか知っています。そして私には境界線があります。そして私はその境界線を守ります。それだけです。」
「そのカーペットには私とは全く似ていない他の女性も参加していましたが、彼女たちは叱られたり、押し出されたり、降りるように言われたりしませんでした。」
「私は自分の立場を貫きました。彼女も自分の立場を貫かなければならないと感じていましたが、私は自分の立場を貫きました。それだけです」と彼女は付け加えた。
ローランドは今年初め、米国の『トゥデイ』番組を途中で降板したと報じられ、話題をさらった。
彼女の退任に関する憶測は確認されていない。
出典:プレス・アソシエーション
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#ローランド警備員とのカンヌ事件に反応
2024-05-25 16:56:59