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2024-05-24 10:10:02
テレコム・イタリアのネットワークをKKR率いるコンソーシアムに移管することは、EU反トラストから無条件のゴーサインを得ると見込まれている。ロイター通信は、本日「イル・ソーレ24オーレ」紙が報じた、米国のファンドが救済策を提示していない(提出期限は昨日だった)という事実を裏付ける形でこれを伝えている。代替事業者とティムに説明を行った後では、もはやその必要はない。ティムはKKRが所有するアクセスネットワーク会社Fibercopとの既存の契約の維持について説明を行ったが、現在もティムが支配しており、同社は残りのネットワークとともにNetcoに参加する。特に、Fastweb(Fibercopの首都にすでに拠点がある)とIliadは、進行中の反トラスト分析の一環として先週DGcompから聴取され、Oloがすでに投資しているサービスネットワークアクセス債務の利用可能性を規定した既存の共同投資契約について懸念を表明していた。 したがって、ブリュッセルからの回答は5月30日の期限までに到着するはずであり、こうして反トラスト法の調査はフェーズ1で終了し、フェーズ2に関連する時間の延長は回避される。ブリュッセルからの認可は、11月初旬にティムとKKRの間で締結された売買契約の最後の前提条件である。ティムは夏、早くても6月までに作業を完了すると予想していた。テレコムからスピンオフするネットワーク会社Netcoの20%はすでにMEFに計上されており、さらに10%はF2iファンドに計上されている。大部分は引き続きKKRが率いることになる。
#TIMネットワークKKR条件なしでEU承認へ