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2024-05-20 12:05:49
[ロイター] – エジプトとガザ地区の間のラファ国境を通じた援助物資輸送の停止は、同地域でのイスラエルの軍事作戦が人道活動にもたらす脅威に関係していると、エジプト外相は月曜日に述べた。
サメ・シュクリ氏はカイロでギリシャ側と会談した後、記者団に対し、「現在、ラファ国境の郊外には軍が駐留しており、支援車やトラックの運転手が危険にさらされている軍事作戦が行われている」と語った。
同氏は「イスラエルの軍事作戦に伴う手続きはラファ交差点の運営に影響を与える」と述べた。
イスラエルが軍事攻撃を強化し、5月7日にガザ地区側から交差点の作戦統制権を奪って以来、ガザ地区とエジプトの13キロ(8マイル)の境界に位置するラファ交差点では活動が停止している。
国際援助物資の輸送が国境のエジプト側で滞っており、食糧供給の一部が失われるのではないかとの懸念が生じている。 ガザの一部は7か月以上にわたる戦争の後、飢餓の危険にさらされている。
10月にイスラエルとハマスの間で紛争が始まって以来、ガザに届けられた援助の多くはエジプトを経由し、イスラエルとパレスチナ領土の国境にあるラファまたは近くのケレム・シャローム交差点を通ってガザに入っている。
シュクリ氏はイスラエルに対し、支援物資を届けるために他の陸路を開くよう繰り返し要求した。 「ガザで起きていることについて真の人道的懸念がある場合には、閉鎖された軍用交差点があり、それを使用すべきだ」と同氏は述べた。
(ドバイにてクラウダ・タニオスによる報告、エイダン・ルイスによる執筆、ギャレス・ジョーンズとピーター・グラフによる編集)
#エジプトラファの横断支援物資輸送はイスラエルの作戦による脅威で妨げられている