同氏はスペインの民放テレビ局ラ・セクスタとのインタビューで、「われわれは他国との調和を進めているところだ」と語った。
サンチェス氏は3月、スペインとアイルランド、スロベニアとマルタが、平和の持続には二国家解決が不可欠であるとの考えから、イスラエルと並んでパレスチナ国家を承認するための第一歩を踏み出すことで合意したと述べた。
先週、欧州連合(EU)のジョゼップ・ボレル外務・安全保障政策上級代表はスペイン公共ラジオに対し、スペイン、アイルランド、スロベニアは5月21日にパレスチナ国家を象徴的に承認する予定であると述べ、その日付について触れられたと指摘した。スペインの外務大臣によって彼に。
アイルランドのマイケル・マーティン副首相は火曜日、ダブリンは間違いなく今月末までにパレスチナ国家を承認するだろうが、「具体的な日付はまだない」と述べた。
ヨルダン川西岸に本拠を置くパレスチナ自治政府が提供したデータによると、これまでのところ国連加盟国193カ国のうち137カ国がパレスチナ国家を承認している。
こうした動きを支持するEU諸国が増えているという事実にもかかわらず、フランスもドイツもこの考えを支持していない。 西側諸国は長年、そのような承認はイスラエルとの和平交渉プロセスの一環としてのみ行われるべきだと主張してきた。
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#スペイン首相は来週パレスチナ承認の日付を発表する予定
2024-05-17 19:20:13