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投資の神様ウォーレン・バフェット、株主総会で自身の年齢と後継者に言及 | Business Insider Japan

ネブラスカ州オマハで開催されたバークシャー・ハサウェイの年次株主総会に出席したバークシャー・ハサウェイ会長のウォーレン・バフェット。 スコット・モーガン/ロイター ウォーレン・バフェットが2024年5月4日の年次株主総会で、自身の年齢について語り、何度も笑いを取ったという。 バフェットは今年94歳になるが、すでに事業継承の計画を立てている。 CNBCの報道によると、バフェットは「私と4年間の雇用契約を結ぶべきではない」とジョークを飛ばしたという。 ウォーレン・バフェット(Warren Buffett)は、バークシャー・ハサウェイ(Berkshire Hathaway)の舵取りを永遠にできるわけではないことを十分に承知している バークシャー・ハサウェイの会長である93歳のバフェットは、2024年5月4日、同社の年次株主総会に登壇し、自分が指揮をとらなくなった際に会社がどのように運営されるべきかを話したという。 1965年にこの会社を引き継いだバフェットは、できる限り長くバークシャー・ハサウェイで意思決定を行い続けたいという意向を表明しており、今回の会議では「65歳で引退しようとする者は、バークシャーのCEOとしては失格だ」と語った。 しかし、この億万長者は、時にはユーモアを交えながら、自分にもリミットがあることを認めている。 バフェットは、自分がいなくても会社がどのように前進していくかについての考えを述べた。とはいえ、この年齢でも「大丈夫」だと感じていると彼は語った。 CNBCによると、バフェットはこうも言ったという。 「私は統計的なデータを少し知っているので、これだけは言いたい。この世界で一部の人々がしているような4年間の雇用契約は私はするべきではない」 バフェットは、後継者として指名したバークシャー・ハサウェイ・エナジー(Berkshire Hathaway Energy)の元CEOのグレッグ・アベル(Greg Abel)が、自分が亡くなった後に投資に関する意思決定の主導権を握ることになると述べた。 CNBCによると、バフェットは会議の質疑応答で「資本配分はグレッグに任せる。彼はビジネスを非常によく理解している」と述べたという。 「ビジネスを理解していれば、普通株も理解できるようになる」 バフェットは自身の死についてだけではなく、2023年11月に亡くなった長年のビジネス・パートナーで友人だったチャーリー・マンガー(Charlie Munger)の死についても振り返った。同日のプレゼンテーションで、バフェット会長が新しい右腕であるアベルのことを誤って「マンガー」と呼んでしまう場面もあった。 アベルはそれを平然と受け止め、マンガーと間違われることを「大変名誉なこと」だと語っている。 バフェットはまた、アップル(Apple)への出資比率を引き下げるという決断についても語り、AIとディープフェイクに対する懸念を表し、2025年の株主総会まで長く続けたいという意向を表明した。 バフェットは、「あなたが来年来ることを願うだけでなく、私も来年来ることを願っている」と言って、年次総会を締めくくった。 Business Insiderはバフェットの代理人にコメントを求めたが、回答は得られなかった。 #投資の神様ウォーレンバフェット株主総会で自身の年齢と後継者に言及 #Business #Insider #Japan

投資の神様ウォーレン・バフェット、株主総会で自身の年齢と後継者に言及 | Business Insider Japan

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2024-05-10 02:00:00

ネブラスカ州オマハで開催されたバークシャー・ハサウェイの年次株主総会に出席したバークシャー・ハサウェイ会長のウォーレン・バフェット。

スコット・モーガン/ロイター

  • ウォーレン・バフェットが2024年5月4日の年次株主総会で、自身の年齢について語り、何度も笑いを取ったという。
  • バフェットは今年94歳になるが、すでに事業継承の計画を立てている。
  • CNBCの報道によると、バフェットは「私と4年間の雇用契約を結ぶべきではない」とジョークを飛ばしたという。

ウォーレン・バフェット(Warren Buffett)は、バークシャー・ハサウェイ(Berkshire Hathaway)の舵取りを永遠にできるわけではないことを十分に承知している

バークシャー・ハサウェイの会長である93歳のバフェットは、2024年5月4日、同社の年次株主総会に登壇し、自分が指揮をとらなくなった際に会社がどのように運営されるべきかを話したという。

1965年にこの会社を引き継いだバフェットは、できる限り長くバークシャー・ハサウェイで意思決定を行い続けたいという意向を表明しており、今回の会議では「65歳で引退しようとする者は、バークシャーのCEOとしては失格だ」と語った。

しかし、この億万長者は、時にはユーモアを交えながら、自分にもリミットがあることを認めている。

バフェットは、自分がいなくても会社がどのように前進していくかについての考えを述べた。とはいえ、この年齢でも「大丈夫」だと感じていると彼は語った。

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執筆者について: nipponese

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