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2024-05-02 16:47:05
ドイツの出生数は昨年、ここ10年で最低水準に達し、結婚数も戦後最低水準近くまで急減し、欧州最大の経済国が直面する人口動態の課題がさらに悪化しているとフィナンシャル・タイムズ紙は書いている。
連邦統計局が木曜日に発表した数字によると、ドイツで昨年生まれた子どもの数は前年比6.2%減少し、2013年以来の最低水準に達した。
ドイツの人口高齢化への取り組みの難しさは、同国で登録された婚姻件数が7.6%減少したことで浮き彫りとなり、1950年の統計開始以来最低水準に落ち込んだ(パンデミックによる妨害で延期につながった2021年を除く)。またはいくつかの結婚式のキャンセル。
#出生率がここ10年で最低レベルに低下したことによる人口動態の惨事