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火炎放射ロボット犬が約1万ドルで販売中…アメリカの48州で合法 | Business Insider Japan

スローフレームは犬型ロボットを9420ドルで販売している。 投げ炎 オハイオ州を拠点とするスローフレームは、火を放射する犬型ロボット「サーモネーター」を9420ドルで販売中だ。 暗闇でも動作するこのロボットは、トーチライトを備え、最大9メートル先まで火炎の噴射が可能だ。 驚くことに、アメリカの48州で合法で、残りの2州では制限がある。 新しく発売された犬型ロボットを見ると、動物好きであろうとなかろうと、あなたは逃げ出すかもしれない。 オハイオ州を拠点とするスローフレーム(Throwflame)は、最大9メートル先まで火を噴射する、可愛げのないロボット犬を9420ドル(約146万円)で販売している。 オンライン上に紹介された動画で「サーモネーター(Thermonator)」と名付けられたそのロボットは、暗闇でジャンプしており、動作が可能であることがわかる。そして、トーチライトも搭載している。 スローフレームでは、この火炎放射ロボットを雪や氷を除去するのに役立つツールだと謳っている。他には、山火事や農業、エンターテインメントの目的でも使えると記述されている。 同社のウェブサイトによると、バッテリーは1時間もち、レーザーで標的に狙いを定める。使用者は、スマホを使ってWi-FiやBluetoothで操作することができる。 最大9メートル先まで火を放射できる。 投げ炎 驚くことに、「サーモネーター」はアメリカの48の州で合法だ。カリフォルニア州では、火が届く距離を3メートルに縮める小型ノズルの装着が必要で、それによって州のルールに準拠するという。メリーランド州では、「サーモネーター」を合法的に所有するためには、購入者はタイプ9、10、11の連邦銃器ライセンスを持っている必要がある。 購入に年齢制限があるかどうか、同社のウェブサイトには書かれていないため、懸念する人がいるかもしれない。ただ「所有と使用が州や国の法律や規制に違反していないか確認するのは、購入者の責任である」と書かれている。 このロボット犬はユニツリーのロボットに似ているが、「サーモネーター」の製造者が誰かは不明だ。 スローフレームは10年近く火炎放射器を販売しており、2019年にはドローンに付ける火炎放射のアタッチメントを1500ドル(約23万円)で販売し始めた。創業者のクイン・ホワイトヘッド(Quinn Whitehead)は2015年に、購入者は「ただ楽しみたい人」であり、BBQで近所の人に見せびらかしたい人だとCNNに語っていた。 同社の製品は武器として販売されていないが、ウェブサイトには「政府調達」カテゴリーがあり、大口購入の見積も可能だ。 Business Insiderが求めたコメントに対し、スローフレームはすぐに回答しなかった。 #火炎放射ロボット犬が約1万ドルで販売中アメリカの48州で合法 #Business #Insider #Japan

火炎放射ロボット犬が約1万ドルで販売中…アメリカの48州で合法 | Business Insider Japan

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2024-05-01 01:30:00

スローフレームは犬型ロボットを9420ドルで販売している。

投げ炎

  • オハイオ州を拠点とするスローフレームは、火を放射する犬型ロボット「サーモネーター」を9420ドルで販売中だ。
  • 暗闇でも動作するこのロボットは、トーチライトを備え、最大9メートル先まで火炎の噴射が可能だ。
  • 驚くことに、アメリカの48州で合法で、残りの2州では制限がある。

新しく発売された犬型ロボットを見ると、動物好きであろうとなかろうと、あなたは逃げ出すかもしれない。

オハイオ州を拠点とするスローフレーム(Throwflame)は、最大9メートル先まで火を噴射する、可愛げのないロボット犬を9420ドル(約146万円)で販売している

オンライン上に紹介された動画で「サーモネーター(Thermonator)」と名付けられたそのロボットは、暗闇でジャンプしており、動作が可能であることがわかる。そして、トーチライトも搭載している。

スローフレームでは、この火炎放射ロボットを雪や氷を除去するのに役立つツールだと謳っている。他には、山火事や農業、エンターテインメントの目的でも使えると記述されている。

同社のウェブサイトによると、バッテリーは1時間もち、レーザーで標的に狙いを定める。使用者は、スマホを使ってWi-FiやBluetoothで操作することができる。

最大9メートル先まで火を放射できる、スローフレームの犬型ロボット「サーモネーター」

最大9メートル先まで火を放射できる。

投げ炎

驚くことに、「サーモネーター」はアメリカの48の州で合法だ。カリフォルニア州では、火が届く距離を3メートルに縮める小型ノズルの装着が必要で、それによって州のルールに準拠するという。メリーランド州では、「サーモネーター」を合法的に所有するためには、購入者はタイプ9、10、11の連邦銃器ライセンスを持っている必要がある。

購入に年齢制限があるかどうか、同社のウェブサイトには書かれていないため、懸念する人がいるかもしれない。ただ「所有と使用が州や国の法律や規制に違反していないか確認するのは、購入者の責任である」と書かれている。

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執筆者について: nipponese

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