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2024-05-01 01:10:45
ブラジル南部リオグランデ・ド・スル州を豪雨が襲い、5人が死亡、18人が行方不明となったと地方当局が昨日発表した。
悪天候により州内の77の自治体が影響を受け、約100人が自宅からの避難を余儀なくされ、さらに200人が避難所に避難したと当局が発表した。
ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルバ大統領はソーシャルメディアに、エドゥアルド・レイテ州知事と話し、支援を申し出たと投稿した。
ルーラ・ダ・シルバ氏はXに「連邦政府は州政府や地方自治体の努力に加わり、地球に影響を与えている気候変動の結果であるこの困難な時期を乗り越えるつもりだ」と書いた。
気象状況が悪化する中、当局は洪水で孤立した人々の救出に奔走していた。
リオグランデ・ド・スル州政府は声明で、「今後数時間、降雨量は増加傾向が続くと予想される。監視対象の河川はすべて警戒限界を超えている」と述べた。
ブラジル南東部で3月下旬に集中豪雨が発生し、リオデジャネイロ州とエスピリトサント州で少なくとも25人が死亡した。
ブラジル南部と南東部は、猛暑の波に続いて寒冷前線に見舞われている。
#ブラジルで豪雨により5人が死亡18人が行方不明