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2024-04-28 18:12:00
ハンブルク西方、ドイツ北部の町ブレーマーフェルデ近郊で、自閉症の行方不明の6歳児を捜索する大規模な活動が日曜日も続いた。
警察、兵士、消防士、THW国民保護局のメンバー、ボランティアなど約1,200人が子供の捜索を続けている。
アリアンと呼ばれる少年が最後に目撃されたのは月曜日の夜だった。 少年がエルムの両親の家を出て、近くの森に向かって一人で走っている様子が監視カメラに映っていた。
最後に目撃されたのは、オレンジ色の長袖セーター、黒のドラゴン柄のスウェットパンツ、靴下を履いた姿だった。
行方不明の子供が無反応
アリアンは自閉症を抱えており、警察によると自分のことをはっきりと言うことができず、話しかけられても反応しないという。
当局はボート、ドローン、探知犬を配備し、捜索救助チームは溝やパイプを捜索した。
ドイツ通信社DPAは、日曜日に出動した「多数の部隊」は「我々にまだ希望があることを示している」と警察報道官の発言を伝えた。
捜査関係者らは、アリアンさんの失踪に不正行為の兆候はなく、月曜日も捜索が続くと述べた。
これまでエルム周辺地域に焦点を当てていた捜索区域は日曜日に拡張され、より遠隔地も含まれるようになった。
取り組みの一環として、幅1.5キロ(ほぼ1マイル)の人間の鎖が北から南にエルムに向かって移動した。
警察によれば、アリアンのものと思われる足跡がここ数日、捜索区域で繰り返し発見されているという。
兵士らも暗視ゴーグルを使用しており、警察のダイバーも近くのオステ川で捜索を行っている。
kb/dj (dpa、DW ソース)
#1200人の救助隊員が行方不明の6歳児を捜索