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2024-04-16 09:32:35
先月米国ボルチモア市でコンテナ船との衝突により橋が崩壊し、死亡した4人目の建設作業員の遺体が収容されたと当局が発表した。
ボルチモアの混雑した都市と港への主要な輸送ルートであるフランシス・スコット・キー橋は、3月26日にダリのコンテナ船が停電して支柱に衝突し、崩落し、道路建設作業員6人が死亡した。
キーブリッジ対応チームの統一司令部は、昨日橋の崩落現場で「4人目の行方不明の建設作業員」の遺体を収容したと発表した。
メリーランド州警察の発表によると、「統合軍の救助チームは行方不明の建設車両の1台と思われる車両を発見し、直ちに通報した」という。
当局は「対応し、車内に閉じ込められた死亡した被害者を発見した」と付け加えたが、死亡者の身元は明らかにしなかった。
メキシコのアリシア・バルセナ外務大臣は、橋の建設作業に従事していたメキシコ人カルロス・ダニエル・エルナンデスさんの遺体が収容されたと発表した。
全長300メートルの大理船は衝突直前になんとかメーデーコールを発令した
「カルロス・ダニエルは米国のメキシコ人労働者の代表です」と彼女はソーシャルメディアサイトXに書いた。
35歳のアレハンドロ・ヘルナンデス・フエンテスと特定される別のメキシコ人も殺害された。
彼の遺体は崩壊直後に発見され、26歳のグアテマラ人のドルリアン・ロニアル・カスティージョ・カブレラの遺体も同様だった。
統合軍は今月、潜水チームがもう一人の行方不明職員、ヤシル・スアゾサンドバル市長(38)の遺体を4月5日に回収したと発表した。
全長300メートルの大理船は衝突直前にメーデーコールを発令し、警察が橋の交通を止める時間を与え、命を救った可能性が高い。
しかし、橋の穴を修復していた8人の建設作業員は時間内に到着できず、大量のコンクリートとねじれた鋼材とともにパタプスコ川に落下した。
作業員2人は生存して救助され、1人は一時的に入院したが、もう1人は無傷だった。
米メディアによると、FBIはコンテナ船を対象とした犯罪捜査を開始した。
#ボルチモア橋崩落後4人目の遺体が回収される