モスクワ地方の「クロッカス市庁舎」コンサートホール襲撃事件の共犯者容疑者がロシア特別機関によって発見され釈放されたと、ロシアの独立メディアや「メドゥーザ」や「バザ」などの電報チャンネルが報じた。
ニコライという男は4月9日午後10時ごろ、モスクワ地方のチェーホフ地区で行われたレースで追跡され、「バザ」が公開した動画には、捜査員を乗せた2台の車がニコライを追いかける様子が映っている。
しかし、追っ手は突然走行中の車から飛び降りて森の中に逃走した。 車に乗っていたのは彼だけではなかったと言われている。 目撃者によると、追跡中に銃撃戦があったという。
地域の特別機関、警察、州兵が警報を受けて捜索を行っており、「サイレン」計画が実行され、連邦保安局のチームも捜索活動に参加している。
今のところ逃亡者は見つかっていないという。 dir.bg。
1976年生まれのこの男は、チェーホフ地方のメシュテルスコエ村の森の中にFSBの追っ手から隠れていたと考えられている。 容疑者は武装しているとみられる。
この地域の軍事部隊には厳戒態勢を取るようさらに説明が受けられた。
少なくとも144人が死亡した3月22日のクロッカス市庁舎テロ事件に関連して、これまでに実行犯容疑者4人を含む11人の男が逮捕されている。 4月4日、FSBはテロリストへの協力の疑いでモスクワ、エカテリンブルク、オムスクで3人を拘束したと発表した。
一方、逮捕された暗殺者3名のうち最初のディロヴァル・イスロモフ氏は拘留を不服として控訴したが、裁判所は同氏が合法的に逮捕されたとの判決を下したとイズベスチヤ通信が報じた。
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#ロシア爆破事件の容疑者追跡中に逃走に成功
2024-04-10 19:27:00