アンゴラ道路貨物運送業者協会(ATROMA)は、政府が要求に応じない場合、今月全国で活動を停止する予定だ。
苦情の中には、ルアンダ/コンゴ民主共和国-カビンダ間のルートを運行するアンゴラ人のトラック運転手が4,000ドルの手数料を支払い続けている一方、コンゴ人はアンゴラ入国に50ドルを支払っていることが含まれている。
アンゴラのトラック運転手が昨年2月に両国国境の関税額に関して相互主義の保証を政府から受けたことを思い出してほしい。
同協会のリシニオ・フェルナンデス行政財務長官によると、今週運輸大臣への公聴会要請書が送付される予定だという。
リシニオ・フェルナンデス氏は、ストライキの日程の発表は運輸大臣の返答次第だと述べた。
同当局者は、前回の会談からほぼ2カ月が経過したが、両国間の国境検問所では何も変わっていない、と付け加え、行政当局が決定を下さなければ、トラック運転手らは今月ストライキを再開することを検討していると断言した。
2024-04-10 06:20:23
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#トラック運転手は今月後半にルアンダコンゴ民主共和国間の路線が通行止めになると予想している