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2024-04-06 06:00:00
「ファーストクラスでは、贅沢をするのがマナーだと思う」とオットはBusiness Insiderに語り、客室乗務員にいちいち無料かどうかは聞かない方がいい、なぜなら食事からスパークリング・ワインまで、すべて無料だからだ、と付け加えた。
「めいっぱい楽しんで」特典を最大限活用するのは悪いことではない。
ビジネスクラスには多くを期待してはならない
ビジネスクラスのサービス体験は、ファーストクラスほどパーソナルではない。
目写真/ゲッティイメージズ
ファーストクラスの乗客がパーソナライズされた、例えば名前で挨拶されるような体験を享受するのに対し、ビジネスクラスの乗客はそれと同じレベルのサービスを期待してはならない。
「ビジネスクラスは効率がいい。寝ることも、仕事をすることもできる、快適なシートだ」とオットは述べた。
だがスタッフからすると、ビジネスクラスの乗客は数十人で、ファーストクラスでは通常10人以下だと付け加えた。
「食事や飲み物を提供するのは、大変な仕事だ」とオットは述べた。
「だから、並外れた体験を望んでいるのであれば、ファーストクラスだ。スタッフにフライトを最高のものにしてもらうことが期待できる。そのためにお金を払っているのだ」
ドア付きシートの近くをウロウロしてはならない

プレミアムキャビンのドア付きシートでは、よりプライバシーが守られている。
Nicolas Economou/NurPhoto via Getty Images
ビジネスクラスとファーストクラスには、ドアが付いているシートがあり、よりプライバシーが守られている。オットによると、上の棚から荷物を取る時に他の旅行客のスペースを侵害すべきではないという。
「不自然に人の近くをウロウロしてはならない。人から見られないようにすることこそが、ドアがある理由なのだ」とオットは述べた。
「目が覚めた時に誰かが覗いていたら、良い気はしないだろう」
頭上の収納のスペースを取りすぎてはならない

自席の上のスペースだけにしよう。
サンティアゴ・ウルキホ/ゲッティイメージズ
Business Insiderは以前、プレミアムキャビンの乗客には頭上の収納スペースを使う権利が与えられることが多いと報じたが、オットによると、通常、棚はそこまで一杯にはなっていることはないという。しかし、だからと言って余計に荷物を持ち込んでも良い、どこでも好きなところに入れても良い、ということではない。
代わりに、限られた荷物を自席上のスペースに入れることを、オットは勧めている。
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