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イーロン・マスク、リチャード・ブランソン、ピーター・ティール…あの一流経営者たちが採用面接で必ず聞く質問20選 | Business Insider Japan

ポール・ケイン/ゲッティ ヴァージン・グループの創設者、リチャード・ブランソンは著書『ヴァージン・ウェイ』で、従来型の採用面接はあまり好きではないと述べている。 「履歴書がうまく書けているのに越したことはないが、応募書類に何が書いてあるかで採用する人物を決めるのなら、わざわざ無駄な時間をかけて面接する必要はないだろう」とブランソンは書いている。この考えに従って尋ねる質問はこうだ。 「履歴書に書けなかったことは何ですか?」 トニー・シェイ(ザッポス元CEO) イーサン・ミラー/ゲッティ 靴のネット通販ザッポスのコアバリューのひとつは「楽しさと少し風変わりなものを作り出す」ことだ、と前CEOのトニー・シェイは以前Business Insiderの取材に答えている。 このような独自の企業文化に合う人材を見つけるために、シェイはいつも、こんな質問を投げかけるという。 「あなたの変人度合いを10段階で評価してください」 数字はあまり重要ではなく、その質問にどう答えるかが重要なのだという。「答えが1だったら、ザッポスにとっては少し生真面目すぎるかなと思います。とはいえ、答えが10だったら、ちょっと変わり者すぎるかもしれないですね」 ザッポスではそれ以外にも「10段階で言うと、あなたはどのくらい幸運な人ですか」という質問もよくするという。この質問でも、数字はさほど重要ではない。 しかし1と答える人は、人生で不運に見舞われる理由が分かっていない(あるいは不運は人のせいだと考えることが多い)。そして10と答える人も、なぜ自分の人生に幸運が訪れるかが分かっていない(あるいはおそらく自分の能力に対する自信が欠けている)。 ミシェル・ペルーソ(IBM最高マーケティング責任者) ロンメル・デマーノ/特派員/ゲッティイメージズ IBMの現デジタルセールス担当常務兼CMO(最高マーケティング責任者)であり、元ギルトのCEOでもあるミシェル・ペルーソはよく、求職者にこんな質問を投げかける。 「あなたのことを知るいろいろな人たちに話を聞いてきました。フード宅配業者、前の会社の同僚、あなたを最も嫌う人、高校時代からの親友、実家の隣人、幼稚園の先生、かわいがってくれた高校の数学の先生、そして前の会社の上司です。さて、もしも彼らに『あなたを最もよく表す形容詞を3つ挙げてください』と聞いたら、どんな答えが返ってくると思いますか?」 この質問からは「得意なことは何ですか」という凡庸な質問よりもはるかに多くのことが分かる、とペルーソはニューヨーク・タイムズ紙に語っている。 求職者がこの質問に対し、3つとも良い意味の形容詞を挙げた場合は、「この仮想グループの中にはあなたのことをよく思っていない人もいるんですよ」と耳打ちするという。 ニュースサイト「>」がペンシルベニア大学ウォートンスクール主催「ピープル・アナリティクス・カンファレンス」で発表した内容によると、ゼネラルモーターズCEOのメアリー・バーラも、就職面接の際にこんなよく似た質問をするという。 1. 同僚があなたのことを3つの形容詞で説明するとしたら何と言うと思う? 2. 上司があなたのことを3つの形容詞で説明するとしたら何と言うと思う? 3. 部下があなたのことを3つの形容詞で説明するとしたら何と言うと思う? バーラによれば、この3つの形容詞はあまり違わない方がいいという。「だって、誠実な人を採用したければ、上司に対する態度と部下に対する態度が違う人は採りたくないでしょう。上司とうまくやっていくのと同じくらい、同僚や部下への接し方もうまい人を求めているからです。こうした一貫性のある人物の存在が、チームに力を与える鍵になります」 ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリン ロイター/キンバリー・ホワイト グーグルの共同創業者、ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンは採用面接の際、戦略的な質問をすることで知られている。元グーグル幹部のティム・アームストロングはBusiness Insiderの取材に対し、こう語っている。 「この話をするのは初めてですが、私が初めて彼らの面接を受けた時、いくつか簡単な質問をされた後、『何を聞いたらいいのかよく分からないので……』と、こう聞かれました」 「あなたがもし私たちだったら、あなた自身にどんな質問をしますか?」 CNBCによると、この質問をされたのはアームストロングだけではないという。また、「時計の針は1日に何回重なりますか?」や「マンハッタンにガソリンスタンドがいくつかあるか予想してみてください?」など、有名な“頭の体操”的な質問もされるということだ。 ハンナ・パラモア(パラモア創業者) パラモア提供 ナッシュビルに拠点を置くインタラクティブ広告の代理店「パラモア」の創設者ハンナ・パラモアはニューヨーク・タイムズの取材に対し、好きな質問の1つとしてこれを挙げている。 「初めてお給料をもらって仕事をしたのは何歳の時ですか?」…

イーロン・マスク、リチャード・ブランソン、ピーター・ティール…あの一流経営者たちが採用面接で必ず聞く質問20選 | Business Insider Japan

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2024-04-04 08:00:00

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