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2024-04-03 21:03:42
ニューヨークの判事は、ポルノスターに支払われた口止め料に端を発する容疑で、連邦最高裁判所が別の刑事事件で大統領免責の請求を審査するまで、4月15日の公判を延期するというドナルド・トランプ氏の申し入れを却下した。
裁判所は、4月25日に2020年大統領選での敗北を覆そうとしたとして連邦訴追を免除されているという元米大統領の主張を審理する予定だ。
3月のニューヨーク事件の弁護団は、検察当局がトランプ氏が2017年から2021年まで大統領だった間に行った発言の証拠を提出しようとしているため、それが適切であると主張し、審査が完了するまで裁判を延期するようフアン・メルチャン判事に要請した。
マーチャン判事は本日の裁判所の判決で、トランプ氏はこの問題を提起するまでに時間がかかりすぎたと述べた。
マーチャン判事は「被告には2024年3月7日よりかなり前に大統領免責の主張を提起する機会が無数にあった」と書いた。
11月5日の選挙で民主党のジョー・バイデン大統領に挑む共和党候補のトランプ氏は、直面している4件の刑事起訴のそれぞれで無罪を主張した。
#トランプ氏口止め料裁判延期の入札に敗れる