ブリー・ウォーカーは、レイクプラシッドでの女子モノボブ競技での優勝に続き、ボブスレーワールドカップで金メダルを獲得した初のオーストラリア人となった。
ウォーカーの勝利により、彼女はワールドカップモノボブ最終順位で1,549ポイントを獲得し、キャリア最高のシーズン終了ランキングで2位を確保した。
ドイツのリサ・バックヴィッツが1,644ポイントでランキングトップとなった。
ウォーカーはレイクプラシッドでの初走行で59.22秒という記録を打ち立てた。
彼女は最後の2本目で59.45点を記録し、2本の合計タイムでアメリカのエラナ・マイヤーズ・テイラーを上回り、カナダのシンシア・アッピアが3位に入った。
この結果、ウォーカーは今シーズン5つ目のワールドカップメダルを獲得した。
「素晴らしい気分だ。競争力を発揮できると分かって今週に臨んだし、勝利を収めることがモノボブシーズンを終わらせる最善の方法だ。とても嬉しい」とウォーカーは語った。
「2本目のランに向けて、1本目のランでやったことを実行しなければならないと思った。
「ラインを越えたときは、タイムも見えなかったし、どこでゴールしたのかも分からなかった。でも、いい走りだったし、メダルに届くだろうということはわかっていた。でも、勝てたことがさらに良かった。」
ウォーカーはレークプラシッドで行われる女性二人のイベントでブレーキウーマンのキアラ・レディウスとチームを組む。