1710469589
2024-03-15 09:42:19
2022年9月30日、中国・北京の人民銀行本店前で警備に立つ民兵警察官ら。ロイター/Tingshu Wang/ファイル写真
上海/シンガポール-中国人民銀行は金曜日、満期を迎えた中期融資のロールオーバーに際し、主要政策金利を予想通り据え置いた。
中国人民銀行(中央銀行)は、一部の金融機関に対する3870億元(538億ドル)相当の1年物中期貸出制度(MLF)融資の金利を前回オペから2.5%に据え置くと発表した。
市場関係者36人を対象にしたロイターの世論調査では、回答者全体の89%に当たる32人が、中銀が1年物MLF融資の借入コストを据え置くと予想した。
4,810億元相当のMLF融資が今月期限切れとなるため、この操作により銀行システムから純940億元の資金が引き出された。
中央銀行はまた、借入コストを1.8%に据え置きながら、7日間のリバースレポを通じて130億元を注入したと声明で述べた。
(1 ドル = 7.1932 中国人民元)
#中国人民銀行中央銀行は主要政策金利を据え置く