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2024-03-13 04:54:27
救助チームは水曜日、週末にボートが沈没して以来、行方不明の漁師24人を南スラウェシ島の海域で捜索したが、前日に3日間海に浮かんでいた11人の生存者が発見されたことで希望が繋がれた。
捜索救助庁によると、乗組員37人を乗せたボートは土曜日、南スラウェシ州沖のセラヤル島近くで沈没し、救命胴衣を着た生存者11人が火曜日になって初めて漁師らに発見された。 他の乗組員2名が死亡しているのが発見された。
現地作戦部門の責任者アンディ・スルタン氏はロイターに対し、「火曜日に生存者からボートが沈没したとの報告を受けたところだ」と語った。
水曜日には海軍と漁船が捜索を支援した。 地元メディアは、前日に発見された死亡した乗組員1人の遺体をオレンジ色のシートで覆い、持ち上げる海軍職員の写真を放映した。
ボートは3月3日にジャカルタを出航し、約1000キロ離れたロンボク島沖に向かっていた。 アンディさんによると、航行の途中で船は高波と強風で転覆したという。
インドネシアの雨季は1月に始まり、気象庁は今月、特にジャワ島とスマトラ島で雨季がピークに達すると予測した。
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#スラウェシ島の海で11人が生きているのが発見され行方不明のボート乗組員の捜索が続く #諸島