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2024-03-07 17:40:11
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マドリッド、3月7日(ヨーロッパプレス) –
元ロシア大統領で現安全保障会議副議長のディミトリ・メドベージェフは今週木曜日、ロシア軍が前日にオデッサでウクライナのヴォロジーミル・ゼレンスキー大統領を攻撃しようとしていなかったと断言し、大統領をターゲットにすれば、モスクワは彼に到達しただろう。
メドベージェフ氏は自身のテレグラムチャンネルで「オデッサのキャラバン隊への攻撃がなかったのが事実だ。事実、目標が設定されていれば達成できただろう」と述べ、前日のロシアによるキャラバン隊への攻撃をほのめかした。前述のウクライナの港湾都市で、ゼレンスキー氏とギリシャのキリアコス・ミツォタキス首相が訪問していた。
水曜日、オデッサ市に対するロシアの一連の新たな攻撃の結果、少なくとも5人が死亡し、その中にはゼレンスキー大統領のミツォタキス氏との公式訪問中に倒れた人もいた。 両首脳はこの出来事を利用して、ウクライナ領土に対するロシア軍による絶え間ない攻撃を非難した。
モスクワ側は、ウクライナ軍が使用する海上無人機を保管する格納庫を目的とした作戦の成功を祝った。 ロシア軍は声明で「目的は達成された」と述べた。
#もし目標が設定されていればそれは達成されただろう