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2024-03-06 16:34:00
FRBのジェローム・パウエル議長は水曜日、インフレ状況は過去1年間で「顕著に緩和」し、失業率の大幅な上昇は見られなかったと述べた。
総個人消費支出価格指数は1月までの12カ月間で2.4%上昇した。 より不安定な食品とエネルギーのカテゴリーを除くと、コアPCE価格は2.8%上昇した。これと比較して、パウエル氏が最後に下院金融委員会の前にいた2023年6月にコアPCEが記録していたペースは4.3%だった。
それでも、中銀が推奨するインフレ指標は依然としてFRBの目標である2%を上回っている。
重要なことは、パウエル議長が書面証言の中で、これまで米国人が経験してきた物価上昇の鈍化は、失業率の大幅な増加なしに達成されたと述べたことだ。
パウエル議長は「そうであっても、委員会は依然としてインフレリスクに細心の注意を払っており、高インフレが特に食料、住宅、交通費などの必需品の高額な費用を賄うことが最も困難な人々に多大な困難を課していることを痛感している」と述べた。 「物価の安定を回復することは、すべての人に利益をもたらす好調な労働市場状況の持続を達成するために不可欠である。」
#雇用の痛みがなくてもインフレは沈静化している