イラン通信社タスニムは、イランがイスラエル諜報機関モサドの工作員を処刑したと報じた。
3月3日日曜日 20:47
イラン当局は、昨年のイラン国防省が運営する弾薬工場への攻撃の背後にこの工作員がいたと考えているとタスニムはさらに書いている。
人物の身元など詳細は明らかにされていない。
昨年1月末、大都市イシャファン近郊の弾薬工場が小型飛行機数機で攻撃された。 当時、イランは攻撃の背後にはイスラエルがいると主張していた。
1月にはこの攻撃に関連して4人のクルド人も処刑された。
ノルウェーに本拠を置く人権団体ヘンガウは、男性らは拷問で自白を強要されたとして、イラン政府が男性らに公正な裁判を与えなかったと非難した。
イランは死刑を継続的に適用しているとして、人権活動家から強い批判を受けている。
公式な数字はないが、ヘンゴー氏によると、昨年は829人が処刑されたという。
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#イラン通信イランでモサド工作員処刑
2024-03-03 19:47:28