コンゴ民主共和国(DRC)のフェリックス・チセケディ大統領とジョアン・ロレンソ大統領は、今週火曜日27日の早朝からルアンダのシダーデ・アルタで会談している。
大統領府はまだ今回の訪問について声明を発表していないが、コンゴ民主共和国東部の紛争の進展について議論されていることが知られている。
エチオピアのアディスアベバで、同じくエチオピアの首都でアフリカ連合(AU)首脳会議を開催した後、アンゴラ国家元首がフェリックス・チセケディと会談したことを忘れてはならない。 9カ国の首脳が参加し、コンゴ民主共和国東部の情勢を調査した。
北キブ州でコンゴ民主共和国軍とM23との紛争が激化して以来、キンシャサとキガリは背を向けており、コンゴ民主共和国はルワンダが反政府勢力に資金を提供していると非難しているが、カガメ大統領はこの非難を否定している。
紛争の新たなページとして、最近、アメリカ合衆国はルワンダのM23支援を公的に認めて非難し、ルワンダ政府に対しコンゴから全軍を即時撤退するよう求めた。
同氏はまた、反政府勢力に対し、北キブ州の2つの都市地域近くの現在の陣地から撤退するよう呼び掛けた。
2024-02-27 11:37:09
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#シダーデアルタで会談するチセケディ氏とジョアンロレンソ氏