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2024-02-26 01:31:00
ロンドン、2月25日(新華社通信) – マレーシアのアンワル・イブラヒム首相は、米国と一部の西側同盟国のいわゆる「中国恐怖症」を非難したと、ロンドンに拠点を置くフィナンシャル・タイムズ紙(FT)が報じた。
FTのウェブサイトに日曜日に掲載された報道によると、イブラヒム首相は、マレーシアと中国との関係に対する米国の批判に対し、なぜマレーシアが最大の貿易相手国である中国に「喧嘩を売る」のか困惑していたという。
同氏はマレーシア北部の出身地であるペナンでFTとのインタビューで、「なぜ私がひとつの利益に縛られなければならないのか。私は中国に対するこの強い偏見、中国嫌悪を容認しない」と語った。
報告書によると、アンワル氏はカマラ・ハリス米国副大統領に「我々は複雑な世界で生き残るのに苦労している小国だ…我々にとって何が最善かに集中したい」と語ったという。
アンワル氏は2022年11月にマレーシアの首相に就任した。アンワル氏は中国を重要な隣国と呼び、政府は貿易、投資、文化の分野で中国との関係強化を優先すると述べた。
同氏は、マレーシア国民の経済的利益のために、中国の役割は極めて重要であると述べた。 –
#マレーシア首相米国と西側同盟国の中国嫌悪を非難新華社